2017年2月11~12日
薪スト納めキャンプに行ってきました。
その1

さて、私は埼玉県の農村地区に住んでいますので、冬は強風による砂塵がすごいのです。
一ヶ月ぶりに愛車をのカバーを開けてみると。。。
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この有様。。。
砂に埋れた遺跡状態。

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ただカバーして置いているだけなのに、下手なオフ車より酷い・・・
カバーしていないほうが、砂塵が飛んでいくのでしょうけどね。

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出発前にとりあえず、水を掛けて砂塵だけを落とします。

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12:00
出発です。
今回もお手軽に、前回と同じ茨城県の六斗の森に向かいます。

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まずは、いつものショップで薪を調達。

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見た目が悪いけど、薪はこのくらい乾いている方が軽いし、火持ちも良いのです。
薪を買う時には実際に持ってみることをお勧めします。
重たいものはまだ水分を含んでいて、燃えが悪いしタールも出るので辞めたほうが良いです。
乾いた薪は水分が抜けてますので軽いし、ナタやノコギリを入れるのも楽です。

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今回は二束。
左右のパニアに満載です。

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うむ、なかなか男前のルックスですな。
やはりバイクというのは、どれだけ積載できるかでその価値が決まりますなw

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この日は暖かくて、走ってて気持ちよかったですね。
前回の六斗でルートを考え直したので、今回は比較的早く到着できるはず。

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写真ホルダにこの写真があったのですが、これは何を撮ろうとしたのでしょうね。
なんでもかんでも写真撮りたくなっちゃうほど、浮かれてたのかな?
別にキャンプ初めてじゃないのにね。

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小貝川を越したところで、日光の山々が見えました。
私の住んでいる所からだと、日光の山は見えないので新鮮です。
一番左が男体山かな?


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霊峰筑波山もくっきり見えてきました。
筑波山は古代より霊峰として崇められてきた山で、茨城県は平地が多い事もあって、
重厚な存在感をかもしだしている山ですよね。

実は翌日、予定外で筑波山に行くことになるのですが、それはまたあとで。

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キャンプ歴が長いと、こういう車を見ると「薪が走ってる」ようにしか見えなくなります。
何本かキャンプ場に置いていってくれないかなー、なんて。


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15:00
六斗の森の入口を過ぎて、「スーパー魚松」で買い出しをします。
この寂れ感は嫌いじゃないんですけど、品揃えがいまいちなんですよねえ・・・
今googleで調べたら、もうちょっと先に行くと「マスダ」っていうスーパーがありますね。
そっちの方が品揃え良さそうなので、次回はスーパーマスダに行こう。
覚えておかないといけないな。


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15:30
六斗の森に到着。
結局前回と同じ場所でテントを張ることにしました。

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その前に、お昼ごはんを食べていなかったので、魚松で買ったおにぎりを食べます。

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さて、まずは薪ストの組み立てからやるか!
部品が多く、ネジ等もあるので暗くなると面倒なんです。
なので、明るい時間のうちに組み立てます。

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しかし、そろそろボディに限界が来てる様子、、、
製造元のホリデーロードに問合せたら、ボディだけ単体で7,000円との事。
たけぇよ。
だったら、もうちょっとお金出して快速旅団の薪ストに買い直すかな。
どっちにしても、来季の薪ストシーズンには、なにかしら考えないといけませんね。
(※ この薪ストーブは現在廃盤で販売終了となっております)

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完成。
見た目はすごくかっこいい薪ストなんですけどね。
良く燃えますが二次燃焼させる構造がないので、熱の逃げ等は早いです。
熱しやすく冷めやすい=薪を大食いする、ということです。
薪ストも慣れてくると、据え置き型と同じ様に二次燃焼構造が欲しくなりますね。
簡易薪ストでどこまで再現できるか、という点が問題ですけど。

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17:00
薪スト用のテントも設営して、設営完了です。
だいぶ肌寒くなってきました。
早く薪ストで温まりたいです。


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まずはランタンを灯して・・・
まずは雰囲気からですよ。

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薪ストーブ開始!
まずは着火剤を燃やして、煙突を温めます。
薪ストは、最初のこの行為がとても大事で、煙突を温めることで薪スト内に上昇気流が発生します。
薪スト本体から冷えた空気を吸って煙突から吐き出す、という空気の流れを作るのです。
これをやらないと、薪を燃やした煙が煙突に抜けず本体から溢れてきて、
テント内で燻される羽目になり、下手したら一酸化炭素中毒で死にます。
一度上昇気流が出来ると、薪を燃やしているうちは大丈夫です。
翌朝などもう一度火を入れ直す場合には、再度上昇気流を作ってあげないといけません。

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今回は自前でノコギリを持ってきましたよ。
薪が少し薪スト本体より長いので、バッシバッシ切っていきます。
前述の通り、乾燥している薪だからだいぶ楽でした。

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切り終わった薪は薪ストの下や周りに置いて、薪ストの熱で少しでも乾燥させます。
今回の薪は乾燥させる必要がないですけどね。

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さて、今回は大好きな淡々麺の鍋バージョンを初めてやってみたいと思います!
今日はキャンプ場に人が少ないから、ももクロでも聞きながら料理すっかなー。

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と、スピーカーを開けたら、まさかの電池忘れ!

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仕方ないので、ランタンを一つ諦めて電池を抜きました。
ランタンよりも、今はももクロの方が大事。

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ふふふ、無事にももクロをテント内に響かせることに成功しました!
ごきげん!

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キャンプ場がある土地って田舎が多い為、
その近くのスーパーでは、1人用の具材って売ってないことが多いですよね。
今回は「鍋」ということで野菜は外せない。
でも、余っても困るので、適量を売っている100円ローソンで前日に仕入れておきました。
実はソロキャンプと100円ローソンの相性は抜群です。
でも、都内近辺にしかお店が無いのが難点。

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薪ストも絶好調ですので、あとは鍋をくべるだけです。


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おお!煮立ってきた!
美味しそうな匂いがしてきました。

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〆はラーメン!
担々麺にして食べるだ!

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と思ったら、煮込みすぎてもっさりした何かになってしまった・・・
不味かったです、失敗。
まあ、そういうこともあるよね!

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後は、焼酎のお湯割りをチビチビ呑みながら、ももクロ聞いて寝ました。

つづく

私が使ってるソロ用クッカー。
四角くて収納性が良いのでお気に入りです

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